長崎歴史文化博物館の紹介

長崎歴史文化博物館は、長崎奉行所を当時の資料をもとに一部復元した博物館

江戸時代から近代にかけての長崎の海外交流に関する資料を扱う

ここはかつて、『長崎奉行所』があった場所。そして、2005年(平成17年) 11月に開館となりました。近世長崎の歴史文化に関わる古文書や歴史資料など、あわせて約48,000点の貴重な資料を一堂に集めた、館のメインテーマは「近世長崎の海外交流史」。

奉行所関係資料をはじめとする国指定重要文化財を含む豊富な資料を基に、長崎学研究の拠点として、長崎ならではの歴史の流れを身近に学ぶことが出来る

様々な企画や展示会などが行われています。敷地内にはその一部が復元され、長崎奉行所を再現した、御白洲では当時の裁判の様子を再現した寸劇を土・日・祝日に20分ほど上演し、お奉行様が罪人を裁く劇をやってくれる。

 

(たしか、この歴史博物館の前は美術館だったような記憶があります。私が、高校を卒業後に勤めたグラフィックデザイン事務所の当時の社長からデザイン部門の出品を命ぜられ、最初で最後の県展に出して入選したらしく、この場所に飾られたという話の記憶があります。当の本人は足を運んでいませんが、汗)

”料金”

料金

常設展

大人 600円(480円)
小中高生 300円(240円)
  • (  )内は前売および15名以上の団体料金です。
  • 企画展は別料金
  • 長崎県内の小・中学生は無料
  • 学校行事一環として、長崎県内の小・中・高・特別支援学校が利用する場合は引率教員を含め無料。
    障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は常設展 無料
  • 認定を受けた観光客ボランティアの観光客を伴う入館は無料

団体申込

団体料金は15名以上から適用。(詳しくは歴史文化博物館にご連絡ください)

”開館時間”

開館時間

展示ゾーン・ショップ 8:30~19:00(最終入館18:30)
12月~3月 8:30~18:00(最終入館17:30)
※12月30日~1月3日 10:00~18:00(最終入館17:30)
伝統工芸体験工房・貸工房 9:00~18:00
レストラン「銀嶺」 10:30~21:00 (オーダーストップ20:00)
12月~3月 10:30~20:00 (オーダーストップ19:00)
資料閲覧室 9:30~18:00 ※年末年始は休室

休館日

毎月第3月曜日(2018年7月、9月を除く)
展示替え作業等のため展示室を閉室の場合あり

”駐車場”

駐車場(有料)台数/一般車両:62台、大型観光バス:5台 合計67台

時間 料金
駐車場(一般) 8:30~22:00 140円/30分
22:00~翌8:30 800円/1泊
駐車場(バス) 8:30~22:00 600円/30分
22:00~翌8:30 2,000円/1泊

アクセス

連絡先

長崎歴史文化博物館
〒850-0007 長崎市立山1丁目1番1号

電話:095-818-8366 / E-mail :info-his@nmhc.jp

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